NPO法人 三田ラグビーフットボールクラブ


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三田酔惑ラグビークラブでは、今年も兵庫県三田を中心に近隣のチーム並びに親交のあるチームと交流と親睦を図ることを目的に開催される「ゴールデンカップ」(三田ラグビーフットボールクラブ主催、三田ラグビーフットボール協会後援)の運営を担当しています。


■ 2006年の「第3回三田ゴールデンカップ」は無事終了しました。

恒例の「三田ゴールデンカップ・シニアラグビー大会」が本年(2006年)も10月28日(土)-29日(日)の両日にわたって開催されました。天候にも参加チームにも恵まれ、青空の下、計8チームが闘志を剥き出しに白熱のゲームを繰り広げました。初日の夜は当クラブハウス「ザ・フェザンツ」でのアフターゲームファンクション。ゲームの闘志はどこへやら、破顔爆笑でグラスを交わしました。さっそく来年の第4回大会にも参加すると嬉しいお話しも伺えました。28日の模様は翌日の朝日新聞でも紹介されました、転載させていただきますので、ご一読ください。


闘志が激突
ボール追う


「黒豆カップ」始まる


 「不惑」の40歳以上がラグビーを楽しむ「第3回三田ゴールデンカップ・シニアラグビー大会」が28日、三田市の平谷グラウンドで始まった。参加者は若者に劣らぬ闘志でラインアウトのボールを争った。
 ラグビーは幼児から高齢者まで楽しめるスポーツであることを知ってもらおうと、NPO法人三田ラグビーフットボールクラブ(田場 繁城理事長)が主催。今年で3年目になる。懇親会で旬の黒枝豆が振る舞われることから「黒豆カップ」の別名がある。
 今年は島根、徳島、大阪、兵庫の各府県から8チームが参加。前後半20分ハーフの総当たりで競った。70代は黄、60代は赤などパンツの色で年齢を区分けし、29日は各チームから選抜した赤パンツ同士などの対戦も組まれている。田場理事長は「夢中になれるものがあるというのは幸せです」と話した。

朝日新聞掲載記事

ゴールデンカップ写真 ゴールデンカップ写真 ゴールデンカップ写真
ゴールデンカップ写真

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